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完全データとは

下記の3項目の作業を組み合わせると、完全データとなります。

完全データで入稿されますと、印刷価格を抑えることができます。



1.フォント(書体)のアウトライン化について

弊社では、adobe社のillustrator CCを使って、日々の作業を続けております。
なぜ、このソフトを使っているかと申しますと、印刷で最もトラブルが起こりがちなフォント(書体)崩れの問題を防ぐためでございます。

(例)
Aさんのパソコンで「ヒラギノ明朝体」を使って文書を作ったとします。

そしてそれをBさんに送りました。

しかし、Bさんのパソコンには「ヒラギノ明朝体」はインストールされていません。

するとどうなるでしょうか?

当然のごとく、Aさんが作ったイメージとは違うイメージがBさんに伝わってしまうことになります。


問題を未然に解決するには、フォント(書体)のアウトライン化が必須となります。
アウトライン化とは、文字情報をイラスト化することをいいます。
illustratorではそれが可能なのです。

アウトライン画像
もうすこし大きな状態で見てみる
(別窓)

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2.塗り足しについて

塗り足しとは、画像などをふちナシで印刷する場合に、仕上りサイズよりも大きく画像を配置することをいいます。通常は3mmはみだす形で配置を行います。

塗り足し画像

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3.画像の解像度について

完全データで入稿する際の画像の解像度は、すべての画像を300dpi×300dpiで統一します。

解像度画像

もうすこし大きな状態で見てみる(別窓)

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